ジェットウォッシャー使ってみた

ライフハック

定期歯科健診を受けていると、毎回歯石や磨き残しを指摘される部分があります。

ブラッシングを強くしすぎても、歯茎が下がってしまったりして、力任せに歯磨きをするだけでも良くありません。

かと言って、長い間ブラッシングしたり、歯間ブラシを毎回使うのも面倒です。

そこで、水流で歯茎や歯間を洗浄できそうなジェットウォッシャーを使ってみました。

今回購入して使っているものはこちら。

フィリップス ジェットウォッシャー ソニッケアー コードレスパワーフロッサー3000 口腔洗浄器 (X型水流ジェットウォッシャー)

市場で確認できるものは、3-4種類くらいなのですが、セールで結構安くなりがちで、メーカーも信頼性のある、フィリップス ソニッケアー ジェットウォッシャー 充電タイプ を使ってみているので、レビューさせていただきます。

使い方・歯ブラシの代わりになるのか?

基本的な使い方は、ブラッシングをした後に、上下表裏の4面にの歯と歯茎の間に15秒ずつ水流をぶつける方法となります。

しかし、ブラッシングに加えてひと手間増えるので、ブラッシングの代わりになりえるのか、ブラッシングをせずにジェットウォッシャーのみで汚れ落ちを確認してみました。

結果としては、歯のザラツキを完全に除去することはできませんでした。

やはり、あくまでも追加で使用することは必須のようです。

また、口の中に水を大量に流し込むので、口から水が出続けます。

洗面台の上でも使えますし、お風呂の中でも使えます。

お湯を入れて噴射できるので、知覚過敏の方でも優しく洗えます。

初めての場合は、一旦お風呂で使ってみて、水の感じを確認してから、洗面台で使うと良いかもしれません。

洗面台が水浸しにならないように、注意しましょう。

噴射の勢いは3段階あり、初めての場合は弱から試すのが良いです。結構痛く感じますが、慣れてくると普通になるので、徐々に勢いを強くしていくと良いと思います。

充電は、1週間に1回すれば十分使えます。

専用コードが付属しており、本体側は専用形状、反対側はUSB-Aとなっています。

回していない洗濯機の上で、たまに日中充電しておく使い方をしています。洗濯機の近くには、コンセントが2つ付いていることが多いので、1つ使っています。

ノズルの種類

2種類のノズルが1本ずつ入っています。

ストレートに反射するタイプと、写真にあるようなx字に噴射するカドストリームのタイプです。

個人的には、ノズル先がゴムになっているカドストリームが口に異物感が少なく、幅広く洗浄できている感じがあって好みでした。

説明では、6ヶ月でノズル交換と表記がありますが、ノズルだけ交換して、家族でシェアして使えるのも良いところかと思います。

下記のようなノズルだけでも販売されています。

ボトルの洗浄

ノズル部分は口の奥まで入れるので、使用後はお湯と手でよく洗うことが必要です。

また、本体はどうしても水が残ってしまい、特に給水ボトルにカルキが残り、ザラザラしてくるところが気になります。

下部の給水ボトル部分と、上部の噴射部分と、ノズルに簡単に分解でき、下部の給水ボトルのみ、クエン酸で洗浄できます。

※噴射の機械部部とノズルは、金属が含まれているので、クエン酸での洗浄は金属の酸化を進ませたり、ダメージを与えることになるため、使用しないことをおすすめします。

最後に

できるだけ時間をかけずにケアをしたいなかで、1分でケアできるものを紹介しました。

これだけでは完結しませんが、使い続けるハードルは高くないように感じています。

新しい習慣として、馴染んでいくのでしょうか。

しばらく使い続けたいと思います。

ディン

理系出身、ガジェットとテニス好きのディンです。工学系の内容だったり、自身が体験した内容を綴ります。日々の何気ない気付きや雑学を大切にしています。

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