上高地という場所をご存知でしょうか。
長野県に位置し、岐阜県に近いところに位置します。

※グーグルマップより
私は、恥ずかしながら30歳前後まで上高地を知りませんでした。
梓川や穂高連峰を見ることができます。


実際に行ってみたので、初心者目線でのコメントを記します。
準備
上高地を軽く観光するだけなら、富士山ほどの重装備は必要ありません。

簡単なリュックと動きやすい靴で十分です。
宿に止まる場合は、事前に予約が必要ですが、出発地によりますが、東京神奈川辺りからなら、日帰りも可能かと思います。
飲み物はもちろん必須です。
軽食もあると、良い景色の元でピクニックできます。
ただし、穂高岳や槍ヶ岳に登る方は、重装備と時間が必要です。
トレッキングとガチ登山は途中まで同じ路なので、間違えないようにしましょう。
所要時間と経路
横浜町田インターから車で約4時間のところに位置しています。
休憩も考えると、横浜町田インターを7時には通過したいところです。
北上する場合は、諏訪湖サービスエリアで早めの昼食を取ることをオススメします。上高地に近づきすぎると、しっかりご飯を食べる場所が少なくなったり、早い時間で空いていないことがあります。

上高地も富士山同様に、バスで登山道まで登る必要があります。駐車料金とバスの往復料金が必要です。
さわんどバスターミナルから乗りこみます。
大正池でバスを降りてから、明神池という簡単なトレッキングで行ける最奥まで行き、上高地バスターミナルまで戻ってきて、4時間程度です。初心者の大人が12時に登り始めて16時くらいに戻ってこれる感じです。
帰りのバスの時間が早いので、1730には最終バスとなりますので、気をつけてください。

キツさ
バスの時間を気にして早めに動いていましたが、初心者でも比較的簡単に往復することができると思います。
日帰りできると前述しましたが、私は白骨温泉に泊まりました。
白骨温泉は入浴剤などでも見たことがあったのと、上高地とゲキ近だったので選びました。
名前は知ってるけど、場所がどこにあるのかわからないところって、たくさんありますよね。
一回休むと足が棒になっていました。
日帰りは可能ですが、宿泊をオススメします。
帰りの寄り道
長野といえば、そばとわさびということで、大王わさび農場に寄り、その近くでそばを食べました。


さいごに
上高地という言葉を知り、30代で始めて行ってみたら、天気にも恵まれて非常に良い景色を見ることができました。
思い立ったが吉日、一期一会
特に理由がなくとも、なんとなく訪れてみたりすると、想像を超える出来事に出会うことがあります。
たまには、なんとなくで遠出してみても良いかもしれませんね。
上高地との出会いに感謝。